カテゴリ:本( 1 )

読書の秋

                     私は本が大好きです・・・秋の夜長 眠れない時 待合の長椅子の上・・電車の中 夢中で読みます
                     バスで読むときは うっかりバス停を通過してしまう事も  爆


                     長男が小学校1年の時 【音読】という 声に出して物語を読む宿題が
                     毎日学校から出されました。
                     その中で 1番感動した作品が これ ずーっとずっとだいすきだよ でした
                     児童向けの絵本かと思うことなかれ。
                     私はもうこの本を、何度も何度も・・・癒されたいとき広げてます。

                     一部内容を抜粋させていただきます。(絵と共に)

 
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                     「ぼく」の エルフィーという名の犬・・・・ぼくは 2才くらいの赤ちゃんみたいです
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                               双子の様に 育ちます。
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                    犬は1年で7才も歳をとってしまいます。赤ちゃんからお兄ちゃんへと 変化した「ぼく」
                    抱っこされる シニア期に入ったエルフィー。。。
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                  守ってあげられるくらい成長しエルフィーに寄り添いながらも 頼りにしている「ぼく」
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                           避けられない現実、   いつしか 病気になるエルフィー・・・
                           静かにそれを受け入れる「ぼく」・・・。
                           エルフィーが、天国へ召された後もエルフィーを思う家族の中にあって   
                           毎日繰り返していた言葉に、救われる気持ちになる「ぼく」
                  

                           居なくなってしまう事の辛さや、亡くした悲しみの中で
                           後悔もあるのだろうけど それらを越えるくらいの
                           楽しかった毎日。
                           抱きしめて 繰り返していた言葉 たくさんの思い出の日々。
があるから
                           優しく そして強くなれた、「ぼく」


                     この絵本ですごく 暖かい気持ちになれるのは 最後のこのシーン・・・・
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                        「ぼく」の成長の過程で、共に生きたエルフィー・・・犬の命は人よりも短い
                        だからこそ、、、毎日を楽しく過ごしたい。
                        毎日 毎日「ずーっとずっと・・・・」と言って抱きしめたい。


                       この本で育っている3男は まさに毎日この言葉をかみしめているようで
                「ジュンちゃん 大好き!」「可愛いよ!」と言って ジュンコのお腹を枕?にしてくっついています。
                今 この時 を大切にしていたいですね。。。
                

                         日本の翻訳が素晴らしいのですが、英語はこの題だそうです。
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                         みなさんも手に取ってこの本を読んでみませんか?
                         優しくて 暖かい気持ちに きっとなれるはず・・・・・・・。





                    もう1冊は、「スプライト」 この本も 途中号泣しますが、保護犬を迎え愛し
                     いづれ訪れる悲しい別れと
                     失う悲しみから、立ち直っていく家族のストーリー。
                     犬と暮らす人には、避けられない事ですが、、、
                    愛する者との 暮らしが いかに素晴らしいか!を 思い起こす本です
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                      犬は 親のようでもあり、兄妹のようでもあり 子供のようでも・・・・
                      本書の一部に語られる言葉 筆者の思いを載せますね

                    「彼は私たちの暮らしを照らす明るい光だった」
                    吠える声が恋しかった。 おしゃべりが恋しかった。散歩が恋しかった。
                    賢明に振る短い尻尾と、満面に浮かべた笑みが恋しかった。
                    挨拶する時や、おやつをもらうときの悦ぶようすが恋しかった。
                    抱いた感触が恋しかった。


                    私達と暮らした短い間、私たちが彼をかわいがり、愛したと思う事が
                    いくらか慰めにもなる・・・・・。


                    両親へどうやって 失う事から 立ち直れたのか? 尋ねたら
                    「世間が言うように時間があらゆる傷を癒してくれるという事は部分的には正しい。
                    ただその痛みに耐えられるようにはなるが、決して忘れる事はない。」
                    
             



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                           大切なのは共に過ごす楽しい時間**
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                             あなたと あなたの側で幸せに暮らす犬との素敵な毎日を・・・・
  



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                            私のジュンコは・・・・??                
                            寝っ転がって読書をすると こんな風に強奪されます(笑)
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                            油断もスキもない?ジュンコです。
                            秋の読書 を楽しみたいと思います♪

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by namabi-rulave | 2012-11-14 09:49 | | Comments(8)